(株)ヤマト

2026/02/17 更新
時価総額: 51,937百万円
株価: 2,320円

2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料

2026年3月期第3四半期の売上高は409億3千1百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は36億9千7百万円(前年同期比24.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億8千5百万円(前年同期比36.5%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 売上高: 40,931百万円(前年同期比10.7%増)
  • 営業利益: 3,697百万円(前年同期比24.9%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,185百万円(前年同期比36.5%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結受注高は、堅調な受注環境が続く中で大型物件の受注が抑制されたため、前年同期比20.9%減の416億2千3百万円となった。一方、売上高は大型案件の進捗により前年同期比10.7%増の409億3千1百万円、営業利益は収益性重視の方針が奏功し前年同期比24.9%増の36億9千7百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比36.5%増の31億8千5百万円となり、経常利益も26.6%増の43億4千2百万円となった。

セグメント別受注・売上高動向

建設工事業の受注高は前年同期比21.2%減の411億6千9百万円となったが、商業施設運営業の売上高は前年同期比18.7%増の4億5千4百万円となった。空調・衛生分野の受注高は前年同期比32.9%減の245億2千2百万円となったものの、電気・通信分野は19.3%増の77億3千5百万円と増加した。売上高では建設工事業が前年同期比10.6%増の404億7千6百万円、商業施設運営業が18.7%増の4億5千4百万円となっている。

財政状態および株主還元

資産は新工場建設に伴い現金預金が減少した一方、有形固定資産や投資有価証券が増加し、総資産は602億8千万円となった。負債は流動負債が増加し194億9千7百万円、純資産は407億8千2百万円となった。株主還元については連結配当性向30%以上を目標に増配を継続し、2025年7月に約44億円の自己株式取得を実施。配当金は当初予想の47円から56円へ修正された。

連結売上高の推移(百万円)

連結営業利益の推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益の推移(百万円)

連結受注高の推移(百万円)

1株当たり配当金の推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。