日本管財ホールディングス(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 103,006百万円
株価: 2,836円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は1,094億4,900万円(前年同期比9.6%増)、営業利益71億3,500万円(同22.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益55億9,100万円(同92.1%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 売上高: 1,094億4,900万円(前年同期比9.6%増)
  • 営業利益: 71億3,500万円(前年同期比22.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 55億9,100万円(前年同期比92.1%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間において、売上高は1,094億4,900万円(前年同期比9.6%増)となり、既存管理案件の契約更改が順調に推移し、大阪・関西万博関連の業務受託も寄与した。営業利益は71億3,500万円(同22.7%増)、経常利益は87億700万円(同51.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億9,100万円(同92.1%増)と増益を達成した。セグメント別では、建物管理運営事業が売上高692億99百万円(同11.9%増)、セグメント利益70億42百万円(同23.6%増)と好調。住宅管理運営事業、環境施設管理事業も増収増益となったが、不動産ファンドマネジメント事業はサブリース契約減少により減収減益となった。

財政状態の概要と業績予想

2026年3月期第3四半期末の総資産は1,014億15百万円(前連結会計年度末比0.6%増)、純資産は734億43百万円(同4.9%増)となり、自己資本比率は71.3%(前連結会計年度末66.2%)に改善した。業績予想については、2025年5月8日に公表した通期予想を据え置き、売上高1,480億円(前期比5.8%増)、営業利益87億円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益61億円(同4.6%増)を見込む。配当予想は年間54円(中間27円、期末27円)を予定している。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円) 2026年3月期第3四半期

セグメント別利益(百万円) 2026年3月期第3四半期

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。