日清食品ホールディングス(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 952,168百万円
株価: 3,317円

2025年度 第3四半期決算報告

2025年度第3四半期累計の売上収益は5,866億円(前期比+0.7%)、営業利益は534億円(前期比△11.7%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は390億円(前期比△10.4%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 売上収益: 5,866億円(前期比+0.7%)
  • 営業利益: 534億円(前期比△11.7%)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 390億円(前期比△10.4%)

AI要約

業績の概要

2025年度第3四半期累計の連結売上収益は5,866億円で前期比0.7%増加した。既存事業コア営業利益は584億円で13.4%減少し、営業利益は534億円で11.7%減少した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は390億円で10.4%減少した。国内即席めん事業は価格改定効果や数量増加により増収となったが、資材高騰等の影響で減益となった。国内非即席めん事業は増収基調を維持したが、資材高騰や減価償却費増加により減益。海外事業は米国の販売数量減少があったものの、ブラジル・中国地域の好調や欧州持分法適用会社の貢献により増収増益となった。

セグメント別の状況と今後の見通し

国内即席めん事業は明星食品の好調により売上収益が2,199億円で2.6%増加したが、資材コスト上昇により減益。国内非即席めん事業は売上収益1,514億円で3.3%増加したものの、コスト増加で減益。海外事業は売上収益2,087億円で3.3%減少し、コア営業利益も17.4%減少した。米州地域では販売数量減少があったがQ3単体では増収増益に転換。中国地域は増収増益、アジア地域は減収減益となった。通期見通しは売上収益・営業利益ともに修正予想に沿った着地を見込んでいる。

セグメント別売上収益(億円)

セグメント別コア営業利益(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。