(株)福井銀行

2026/02/18 更新
時価総額: 77,734百万円
株価: 3,290円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の経常収益は566億38百万円(前年同期比17.6%増)、経常利益は92億17百万円(同32.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億96百万円(前年同期比4.3%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 経常収益: 56,638百万円(前年同期比17.6%増)
  • 経常利益: 9,217百万円(前年同期比32.3%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,296百万円(前年同期比4.3%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、経常収益は566億38百万円(前年同期比17.6%増)となり、主に貸出金利息の増加及び株式等売却益の増加が寄与した。経常費用は金利上昇による預金利息増加や福邦銀行との経営統合に伴う物件費増加により前年同期比62億56百万円増加し、経常利益は92億17百万円(同32.3%増)となった。一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は52億96百万円(前年同期比4.3%減)となった。

財政状態と今後の見通し

総資産は4兆3,154億円(前連結会計年度末比286億円増)、純資産は1,508億円(同143億円増)となり、貸出金は2兆3,987億円に増加した。預金等も個人預金の増加により3兆4,289億円となった。2026年3月期通期の業績予想に変更はなく、経常利益10,500百万円(前年同期比20.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,000百万円(同16.2%減)を見込んでいる。経営統合に向けた費用計上が経費増加の一因となっている。

経常収益の推移(百万円)

経常利益の推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益の推移(百万円)

総資産の推移(百万円)

純資産の推移(百万円)

年間配当金の推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。