日本航空(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 1,363,231百万円
株価: 3,153円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上収益は1兆5,137億円(前年同期比9.2%増)、財務・法人所得税前利益は1,791億円(同24.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,137億円(同24.9%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 売上収益: 1兆5,137億円(前年同期比9.2%増)
  • 財務・法人所得税前利益: 1,791億円(前年同期比24.2%増)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 1,137億円(前年同期比24.9%増)

AI要約

経営成績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)において、売上収益は1兆5,137億円(前年同期比9.2%増)、営業費用は1兆3,589億円(前年同期比8.4%増)となり、財務・法人所得税前利益(EBIT)は1,791億円(前年同期比24.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,137億円(前年同期比24.9%増)と大幅な増収増益を達成しました。国際線・国内線の旅客数増加や貨物収入の増加が業績を押し上げています。LCC事業は売上収益が前年同期比12.0%増加した一方でEBITは10.5%減少しました。マイル/金融・コマース事業も売上収益・利益ともに前年同期比で増加しています。

財政状態および今後の見通し

総資産は3兆388億円と前期末比2,439億円増加し、負債は1兆7,713億円と69億円減少、資本は1兆2,675億円と2,508億円増加しました。手元流動性は現金及び現金同等物9,002億円に加え、未使用のコミットメントライン1,500億円を確保しています。通期の連結業績予想および配当金予想に変更はなく、安定した財務基盤のもとで中期経営計画のEBIT目標2,000億円達成に向け事業構造改革を推進しています。

売上収益推移(億円)

財務・法人所得税前利益(EBIT)推移(億円)

親会社の所有者に帰属する四半期利益推移(億円)

有償旅客数推移(人)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。