東日本旅客鉄道(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 4,276,471百万円
株価: 3,789円

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

2025年12月期の営業収益は2兆2,400億円(前年同期比105.4%)、営業利益3,496億円(前年同期比99.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,194億円(前年同期比101.3%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月02日
IR情報開示日 2026年02月02日

Key Figures

  • 営業収益: 2兆2,400億円(前年同期比105.4%増)
  • 営業利益: 3,496億円(前年同期比99.2%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,194億円(前年同期比101.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の営業収益は2兆2,400億円で前年同期比105.4%増加し、5期連続の増収となった。営業利益は人件費やJR修繕費の増加、不動産販売の利益減少により前年同期比で減少したが、投資有価証券売却益の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増益となった。全セグメントで増収を記録し、特に運輸事業の鉄道運輸収入増加や流通・サービス事業のエキナカ店舗売上増が寄与した。

セグメント別動向と今後の見通し

運輸事業は新幹線利用増や在来線の定期外利用増加により増収増益。流通・サービス事業はエキナカ店舗の売上増加、海外事業の新規連結効果もあり増収増益。不動産・ホテル事業はオフィス賃貸収入増加やホテル売上増加があったものの、不動産販売の利益減少で増収減益となった。2026年3月期の業績予想および配当予想は2025年10月30日公表内容から修正なし。

営業収益推移(億円)

営業利益推移(億円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(億円)

セグメント別営業収益(2025.12実績・億円)

セグメント別営業利益(2025.12実績・億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。