東日本旅客鉄道(株)
East Japan Railway Company
2026/02/17 更新
時価総額:
4,276,471百万円
株価:
3,789円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は前年同期比5.4%増の2兆2,400億円、営業利益は0.8%減の3,496億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.3%増の2,194億円。
Key Figures
- 売上高: 2,240,022百万円(前年同期比5.4%増)
- 営業利益: 349,614百万円(前年同期比0.8%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 219,436百万円(前年同期比1.3%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は鉄道利用の増加やエキナカ店舗の売上増加、TAKANAWA GATEWAY CITYの開業効果により前年同期比5.4%増の2兆2,400億円となりました。営業利益は人件費や修繕費の増加、不動産販売利益の減少により前年同期比0.8%減の3,496億円となりました。経常利益は前年同期比2.2%減の3,020億円でしたが、投資有価証券売却益の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.3%増の2,194億円となりました。
財政状態および今後の見通し
総資産は前年同期末の10兆1,742億円から10兆4,257億円に増加し、純資産も2兆8,722億円から3兆308億円に増加しました。自己資本比率は28.1%から28.9%へ改善しています。発行済株式数は変わらず1,134,412,200株、期末自己株式数は増加しています。配当予想および業績予想に関しては、直近の公表から変更はありません。なお、2026年4月1日付で退職給付制度の改定を予定しており、影響額は現在算定中です。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
2026年3月期第3四半期 セグメント別売上高構成比
2026年3月期第3四半期 セグメント別利益構成比
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。