(株)千葉銀行

2026/08/23 更新
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2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の経常収益は3兆2,367億円(前年同期比23.2%増)、経常利益9,971億円(同25.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,880億円(同26.1%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月02日
IR情報開示日 2026年02月02日

Key Figures

  • 経常収益: 3兆2,367億円(前年同期比23.2%増)
  • 経常利益: 9,971億円(前年同期比25.0%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 6,880億円(前年同期比26.1%増)
  • 総資産: 20兆7,492億円(前年度末比8,820億円減少)
  • 自己資本比率: 5.9%(前年度末比0.7ポイント増)
  • 期末配当予想: 28円(前年期末22円から増配)
  • 年間配当予想: 52円(前年同期比増配)
  • 通期経常利益予想: 1兆3,160億円(前回比+73億円)
  • 通期親会社株主に帰属する当期純利益予想: 9,000億円(前回比+50億円)
  • 自己株式消却: 普通株式3,000万株、消却予定日2026年2月27日

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間において、経常収益は前年同期比23.2%増の3兆2,367億円、経常利益は同25.0%増の9,971億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同26.1%増の6,880億円となりました。金融情勢の変化や日経平均株価の上昇を背景に、資金運用収益の増加が主因です。経費も増加しましたが、利益の伸びが上回りました。総資産は前年度末比で減少しましたが、自己資本比率は5.9%と改善しています。

配当及び業績予想の修正

2026年3月期の期末配当予想は1株あたり24円から28円に増配され、年間配当は52円を見込んでいます。通期の経常利益予想は1兆3,160億円(前回比+73億円)、親会社株主に帰属する当期純利益予想は9,000億円(前回比+50億円)に上方修正されました。進捗率は順調であり、業績の見通しは堅調です。

自己株式の消却

2026年2月2日の取締役会決議により、普通株式3,000万株の自己株式消却を2026年2月27日に実施予定です。これにより1株当たり利益の向上が見込まれます。

経常収益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

年間配当金推移(円)

2026年3月期通期業績予想比較(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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