(株)横河ブリッジホールディングス
Yokogawa Bridge Holdings Corp.
2026/02/18 更新
時価総額:
123,579百万円
株価:
3,140円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は1,055億円(前年同期比8.5%減)、営業利益は86億3千万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億9千万円(同12.1%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 105,508百万円(前年同期比8.5%減)
- 営業利益: 8,631百万円(前年同期比5.0%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,896百万円(前年同期比12.1%減)
AI要約
経営成績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間における売上高は1,055億円(前年同期比8.5%減)、営業利益は86億3千万円(同5.0%増)、経常利益は86億5千万円(同8.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は58億9千万円(前年同期比12.1%減)でした。セグメント別では、橋梁事業の売上高が569億3千万円(前年同期比20.6%減)、営業利益62億5千万円(同8.6%減)と減少した一方、システム建築事業は売上高328億7千万円(同8.3%増)、営業利益29億5千万円(同72.6%増)と増加しました。エンジニアリング事業も売上高121億4千万円(同22.5%増)、営業利益9億1千万円(同12.1%増)と改善し、先端技術事業も売上高31億8千万円(同10.1%増)、営業利益2億7千万円(同85.7%増)となりました。
財政状態および今後の見通し
2026年3月期第3四半期末の総資産は2,062億円と前連結会計年度末比で99億7千万円減少しましたが、純資産は1,322億2千万円と31億3千万円増加し、自己資本比率は64.1%に改善しました。負債は739億8千万円で131億円減少しています。発行済株式数は43,164,802株で変動なく、自己株式数は3,716,380株に増加しました。2026年3月期通期の業績予想に変更はなく、売上高1,590億円(前年同期比0.2%減)、営業利益120億円(同28.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益81億円(同37.0%減)を見込んでいます。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円) 2026年3月期第3四半期
受注高推移(億円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。