寿スピリッツ(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 310,873百万円
株価: 2,013円

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計の売上高は58,485百万円(前年同期比8.7%増)、四半期純利益は9,331百万円(同3.4%増)と四半期ベースで過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年02月02日
IR情報開示日 2026年02月02日

Key Figures

  • 売上高: 58,485百万円(前年同期比8.7%増)
  • 四半期純利益: 9,331百万円(前年同期比3.4%増)
  • インバウンド売上高: 8,013百万円(前年同期比8.2%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計(4-12月期)において、売上高は58,485百万円(前年同期比8.7%増)、四半期純利益は9,331百万円(同3.4%増)となり、四半期ベースで過去最高を更新しました。原材料価格高騰により売上総利益率は押し下げられましたが、事業施策の遂行により売上高及び各段階利益は過去最高を達成しています。インバウンド売上高は8,013百万円で前年同期比8.2%増加しました。

セグメント別業績と新規出店

国内卸売は寿製菓グループの貢献により前年同期比11.7%増収の25,613百万円となりました。新規出店も積極的に行われ、ニュウマン高輪の「東京ミルクチーズ工場」や阪神梅田本店の「SALTRA(ソルトラ)」、西武池袋本店の「VANISTA(バニスタ)」など9店舗を新規オープンしました。また、福岡空港国際線ターミナル出発ゲート内に「Butter Butler(バターバトラー)」と「BUTTER&bee(バターアンドビー)」をオープンし、海外売上高も増加傾向にあります。

インバウンド売上高(国際線ターミナル売上高)推移

2026年3月期 第3四半期累計(4-12月期)主要指標比較(前年同期比)

売上高(販売チャネル別) 2026年3月期 第3四半期累計

売上原価・売上総利益 2026年3月期 第3四半期累計

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。