(株)トーエネック

2026/02/18 更新
時価総額: 202,654百万円
株価: 2,183円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は1,921億2百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は129億4千5百万円(同28.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は109億2千3百万円(同80.4%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月02日
IR情報開示日 2026年02月02日

Key Figures

  • 売上高: 1,921億2百万円(前年同期比3.1%減)
  • 営業利益: 129億4千5百万円(前年同期比28.6%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 109億2千3百万円(前年同期比80.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が1,921億2百万円で前年同期比3.1%減少したものの、営業利益は129億4千5百万円と28.6%増加、経常利益は134億1千8百万円で38.1%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は109億2千3百万円で80.4%増加した。売上高減少は前期の大型太陽光発電工事案件の反動減が主因であるが、工事採算性の向上や政策保有株式の売却が利益増加に寄与した。セグメント別では設備工事業が主力であり、屋内線工事の進捗が順調であった。

財政状態および今後の見通し

第3四半期末の総資産は2,972億9千9百万円で前年度末比132億6千1百万円減少し、純資産は1,422億6千6百万円で55億8千4百万円増加した。負債は流動負債・固定負債の減少により188億4千6百万円減少している。2026年3月期の通期業績予想および配当予想に変更はなく、売上高2,770億円(前年同期比2.2%増)、営業利益200億円(同24.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益150億円(同39.3%増)を見込む。中期経営計画2027に基づき、成長分野への挑戦や経営基盤強化を推進し、DXやカーボンニュートラル対応などの需要増加を見込んでいる。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年第3四半期 売上高セグメント構成比

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。