マクニカホールディングス(株)

2026/02/02 更新
時価総額: 472,834百万円
株価: 2,648円

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2025年度第3四半期の売上高は3,127億円(前年同期比+19%)、営業利益は108億円(前年同期比ほぼ横ばい)、親会社株主に帰属する純利益は73億円(前年同期比ほぼ横ばい)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月02日
IR情報開示日 2026年02月02日

Key Figures

  • 売上高: 3,127億円(前年同期比+19%)
  • 営業利益: 108億円(前年同期比ほぼ横ばい)
  • 親会社株主に帰属する純利益: 73億円(前年同期比ほぼ横ばい)

AI要約

業績の概要

2025年度第3四半期累計の売上高は3,127億円で前年同期比19%増加し、半導体事業の海外売上増加や新規商流獲得が寄与した。営業利益は108億円で前年同期比ほぼ横ばいとなったが、CPSソリューション事業の自動運転バス販売の想定下回りや販管費増加が影響した。親会社株主に帰属する純利益は73億円で前年同期比ほぼ横ばい。セグメント別では半導体事業が売上高2,681億円(前年同期比+21%)、営業利益90億円(+4%)、サイバーセキュリティ事業が売上高412億円(+5%)、営業利益39億円(+15%)、CPSソリューション事業は売上高35億円(+96%)だが営業利益は▲21億円となっている。

今後の見通しと配当

2025年度通期の売上高計画は12,000億円に修正され、進捗率は74%。半導体事業の海外売上が想定以上に好調で上方修正された。一方、営業利益は400億円計画に対し進捗率71%で、CPSソリューション事業の販売不振により下方修正。純利益は270億円計画で進捗率68%。配当は2025年度も年間70円(中間35円、期末35円)を予定し、配当性向は46%の見込み。2024年10月1日に株式分割(1株→3株)を実施予定。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。