中央発條(株)

2026/02/02 更新
時価総額: 86,029百万円
株価: 3,410円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は831億2千8百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益20億8千6百万円(前年同期比30.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益114億9千7百万円(前年同期比308.2%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月02日
IR情報開示日 2026年02月02日

Key Figures

  • 売上高: 831億2千8百万円(前年同期比1.1%増)
  • 営業利益: 20億8千6百万円(前年同期比30.4%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 114億9千7百万円(前年同期比308.2%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が831億2千8百万円(前年同期比1.1%増)と過去最高を記録しました。営業利益は安全最優先の設備・人的投資増加や北米関税影響の本格化により前年同期比30.4%減の20億8千6百万円となりました。経常利益も同様に減少し35億7千1百万円(前年同期比20.8%減)となりましたが、投資有価証券売却益約129億円の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は114億9千7百万円(前年同期比308.2%増)と大幅増益となりました。セグメント別では日本・北米で売上高増加も営業利益は減少、中国は売上高減少ながら営業利益増加、アジアは売上高・営業利益ともに増加しました。

財政状態および今後の見通し

総資産は1,500億5千9百万円(前期末比5.0%増)、純資産は886億8千4百万円(同9.4%増)となり、自己資本比率は56.1%に改善しました。流動資産の増加は主に現金及び預金の増加によるものです。2026年3月期通期業績予想は為替レートの円安修正により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正しています。安全最優先の設備投資は計画的支出であり、今後も成長投資と経営基盤強化に注力し、株主還元も継続する方針です。

セグメント別売上高(第3四半期累計、億円)

セグメント別営業利益(第3四半期累計、億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。