京阪神ビルディング(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 96,215百万円
株価: 2,017円

2026年3月期 第3四半期 FACT BOOK

2026年3月期第3四半期の売上高は15,244百万円、営業利益4,576百万円、当期純利益4,038百万円で前年同期比増収増益を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 15,244百万円(2026年3月期第3四半期)
  • 営業利益: 4,576百万円(2026年3月期第3四半期)
  • 当期純利益: 4,038百万円(2026年3月期第3四半期)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高15,244百万円、営業利益4,576百万円、当期純利益4,038百万円となり、前年同期比で増収増益を達成した。売上高営業利益率は30.0%、経常利益率は30.6%と高水準を維持している。セグメント別では土地建物賃貸事業が主力であり、オフィスビル事業、データセンタービル事業、ウインズビル事業、商業施設・物流倉庫等事業の各部門で安定した収益を確保している。自己株式の保有額は増加しているが、純資産は79,841百万円と堅調に推移している。

財務状況と株主還元

総資産は177,181百万円、自己資本比率は45.1%で安定した財務基盤を維持している。有利子負債は80,391百万円で前期比減少傾向にある。年間配当金は40.0円(予想)で配当性向は45.4%を見込んでおり、株主還元にも積極的な姿勢を示している。空室率は全体的に低下傾向にあり、特に東京地区の空室率は2.22%と改善している。主要株主には銀泉株式会社が13.5%を保有している。

売上高推移(2022/3〜2026/3 3Q)

営業利益推移(2022/3〜2026/3 3Q)

当期純利益推移(2022/3〜2026/3 3Q)

セグメント別売上高(2026/3 3Q)

利益率推移(売上高営業利益率・売上高経常利益率)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。