(株)クラフティア
Kraftia Corporation
2026/02/18 更新
時価総額:
675,661百万円
株価:
9,552円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は319,253百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益36,444百万円(前年同期比23.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益25,464百万円(前年同期比22.3%増)となり、通期業績予想を修正。
Key Figures
- 売上高: 319,253百万円(前年同期比3.0%減)
- 営業利益: 36,444百万円(前年同期比23.7%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 25,464百万円(前年同期比22.3%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の連結売上高は319,253百万円で前年同期比3.0%減少したが、営業利益は36,444百万円(前年同期比23.7%増)、経常利益は39,083百万円(前年同期比23.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25,464百万円(前年同期比22.3%増)と増益となった。売上高減少は大型複合ビル等の大型案件の反動減によるものの、工事利益率の向上が利益増加に寄与した。受注高は前年同期比12.0%増の369,718百万円となり、首都圏の再開発案件や関西圏の統合型リゾート案件、データセンター関連工事が好調であった。
財政状態と業績予想の修正
総資産は482,984百万円(前連結会計年度末比1.1%減)、負債合計は150,515百万円(同14.6%減)、純資産合計は332,469百万円(同6.5%増)となり、自己資本比率は68.0%に改善した。2026年3月期通期の業績予想は売上高を前回予想の490,000百万円から475,000百万円に3.1%下方修正した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はそれぞれ15.7%、15.8%、12.5%の上方修正となった。売上高減少は大型太陽光工事の進捗遅れによるが、工事利益率の向上が利益増加を支えている。配当予想は年間200円に増配予定である。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
部門別売上高比較(百万円)
2026年3月期通期業績予想の修正比較(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。