フジッコ(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 46,294百万円
株価: 1,626円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は427億27百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は12億81百万円(同39.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億85百万円(同41.8%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 42,727百万円(前年同期比2.6%減)
  • 営業利益: 1,281百万円(前年同期比39.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,385百万円(前年同期比41.8%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結売上高は427億27百万円で前年同期比2.6%減少しました。食品業界の物価高騰による消費者の節約志向が継続する中、惣菜製品やデザート製品、豆製品の売上が前年を下回りました。一方で昆布製品やヨーグルト製品は前年実績を上回りました。営業利益は12億81百万円(前年同期比39.7%増)と大幅に増加し、経常利益も16億62百万円(同27.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億85百万円(同41.8%増)と収益性が改善しました。

企業結合および事業再編の状況

当期中に株式会社フーズパレットの全株式譲渡、フジッコNEWデリカ株式会社の吸収合併を実施し、事業ポートフォリオの再構築と経営リソースの最適化を図りました。また、タイ国のFB Food Service (2017) Co., Ltd.の株式取得および中間持株会社FUJICCO FOODS ASIA CO., LTD.の設立により、海外事業の拡大基盤を整備しています。これらの施策は中期経営計画に基づく経営効率の向上とグローバル展開の推進を目的としています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

製品分類別売上構成比(2026年3月期第3四半期)

営業利益率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。