(株)千葉興業銀行

2026/02/18 更新
時価総額: 133,395百万円
株価: 2,324円

2026 年3月期第3四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ

2026年3月期第3四半期末の満期保有目的の債券における含み損は12,556百万円で、前年3月期の連結経常利益の117.5%に相当する。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 満期保有目的の債券の含み損総額: 12,556 百万円(2026年3月期第3四半期末)
  • 満期保有目的の債券の帳簿価額: 115,266 百万円
  • 有価証券評価損益合計: 20,003 百万円(2026年3月期第3四半期末)

AI要約

有価証券含み損の状況

株式会社 千葉興業銀行及び連結子会社が保有する満期保有目的の債券に関し、2026年3月期第3四半期末時点で含み損の総額は12,556百万円となりました。この含み損は、2025年3月期の連結経常利益10,682百万円の117.5%、および親会社株主に帰属する当期純利益7,459百万円の168.3%に相当します。帳簿価額は115,266百万円に対し時価は102,710百万円です。一方、満期保有目的の債券の含み益は7百万円で、差引含み益は△12,549百万円となっています。その他保有目的の有価証券の評価損益は32,552百万円で、全体の有価証券評価損益は20,003百万円のプラスとなっています。

業績及び配当予想への影響

本件の有価証券含み損は2026年3月期の業績予想及び配当予想に影響を与えないと発表されています。発表時点で入手可能な情報に基づく予想であり、今後の状況変化により実際の業績が異なる可能性がある旨も記載されています。なお、第3四半期末は12月31日であることが補足されています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。