(株)ツガミ
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上収益は94,137百万円(前年同期比25.7%増)、営業利益は25,554百万円(同62.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は11,913百万円(同53.4%増)と過去最高水準を達成。
Key Figures
- 売上収益: 94,137百万円(前年同期比25.7%増)
- 営業利益: 25,554百万円(前年同期比62.8%増)
- 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 11,913百万円(前年同期比53.4%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上収益は94,137百万円(前年同期比25.7%増)、営業利益は25,554百万円(同62.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は11,913百万円(同53.4%増)と堅調に推移し、第3四半期としては過去最高水準を達成しました。セグメント別では、中国市場の売上収益が81,580百万円(同28.3%増)と大幅に伸長し、営業利益も22,534百万円(同51.2%増)と好調でした。日本市場は売上収益が減少したものの、セグメント利益は前年同期比大幅増加しました。インド市場も黒字転換し、その他地域も増収増益となっています。
財政状態およびキャッシュ・フローの状況
第3四半期末の資産合計は144,654百万円と前期末比17,348百万円増加し、現金及び現金同等物が39,578百万円に増加しました。負債合計は46,680百万円で3,488百万円増加、資本合計は97,974百万円で13,859百万円増加しています。営業活動によるキャッシュ・フローは21,634百万円の増加となり、投資活動によるキャッシュ・フローは1,610百万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは10,808百万円の減少でした。自己株式の取得や配当金の支払いが財務活動の減少要因となっています。
今後の見通し
2026年3月期通期の連結業績予想は、2025年11月13日に公表した数値を維持しており、売上収益115,000百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益27,000百万円(同15.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益12,500百万円(同14.7%増)を見込んでいます。配当予想も1株当たり72円(中間36円、期末36円)を据え置いています。業績は堅調に推移しているものの、市場環境の変動に応じて必要に応じて修正を行う方針です。