因幡電機産業(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 306,477百万円
株価: 2,743円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は2,916億7百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は208億32百万円(同20.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は157億36百万円(同24.0%増)と過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 2,916億7百万円(前年同期比6.9%増)
  • 営業利益: 208億32百万円(前年同期比20.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 157億36百万円(前年同期比24.0%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は2,916億7百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は208億32百万円(同20.2%増)、経常利益は225億72百万円(同22.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は157億36百万円(同24.0%増)となり、第3四半期決算として過去最高業績を更新しました。電設資材事業は物流コストや原材料価格の上昇が続く中、大都市圏の再開発や大型物件向け納入が好調で売上高1,997億26百万円(前年同期比8.1%増)となりました。産業機器事業は設備投資需要の回復により売上高302億54百万円(同8.1%増)、自社製品事業はルームエアコン出荷の堅調推移などにより売上高616億26百万円(同2.7%増)となりました。

財政状態および今後の見通し

第3四半期連結会計期間末の総資産は2,828億9百万円(前年度末比38億25百万円増)、負債総額は974億37百万円(同85億22百万円減)、純資産は1,853億71百万円(同123億47百万円増)となりました。これは主に投資有価証券の時価上昇や利益剰余金の増加によるものです。自己株式数は2,048,468株に増加しています。2026年3月期の業績予想については、2025年5月15日公表の予想から変更はありません。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 セグメント別売上高構成比

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。