(株)大和証券グループ本社

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証券、商品先物取引業
2026/02/17 更新
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株価: 1,610円

連結流動性カバレッジ比率及び連結安定調達比率に関するお知らせ - 流動性に係る経営の健全性の状況(2025 年度 第 2 四半期)-

2025年度第2四半期の連結流動性カバレッジ比率は142.1%、連結安定調達比率は156.4%で、いずれも法令上の最低水準を十分に上回り安定的に推移しています。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 連結流動性カバレッジ比率: 142.1%(2025年9月末)
  • 連結安定調達比率: 156.4%(2025年9月末)
  • 算入可能適格流動資産の合計額: 2兆8,005億81百万円(2025年9月末)

AI要約

連結流動性カバレッジ比率に関する状況

2025年度第2四半期における連結流動性カバレッジ比率は142.1%となり、過去2年間概ね安定的に推移しています。算入可能適格流動資産の合計額は2兆8,005億81百万円で前四半期比1,577億84百万円増加しました。純資金流出額は1兆9,702億56百万円で615億25百万円増加していますが、法令上の最低水準を十分に上回る水準を維持しています。

連結安定調達比率に関する状況

連結安定調達比率は156.4%となり、前四半期比3.9%増加しました。利用可能安定調達額は11兆273億26百万円で4,808億89百万円増加し、個人及び中小企業等からの資金調達やホールセール資金調達が増加しています。所要安定調達額は7兆472億54百万円で1,346億89百万円増加しましたが、こちらも法令上の最低水準を十分に上回っています。開示すべき重要事項はありません。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。