信金中央金庫

2026/02/18 更新
時価総額: 1,739,902百万円
株価: 199,800円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の経常収益は4,875億円(前年同期比41.4%増)、経常利益は477億円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は343億円(同3.3%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 経常収益: 487,526百万円(前年同期比41.4%増)
  • 経常利益: 47,777百万円(前年同期比2.3%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 34,383百万円(前年同期比3.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、経常収益は前年同期比41.4%増の4,875億円となった。主に有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加が寄与した。一方、経常費用も預金利息の増加により47.5%増の4,397億円となった。結果として経常利益は2.3%増の477億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.3%増の343億円となった。連結子会社からの配当金の内部取引相殺により、単体決算の利益が連結決算を上回る結果となっている。

財政状態および配当

資産合計は前連結会計年度末比7,278億円減の47兆5,109億円となり、現金及び預け金が3兆8,862億円減少した一方、有価証券と貸出金は増加した。負債合計は8,914億円減の45兆8,350億円で、預金が1兆3,240億円減少した。純資産は1,635億円増加し1兆6,759億円となった。年間配当金は一般普通出資で3,000円の予想で前期から変更はなく、四半期配当は実施していない。業績予想の修正はなく、安定した配当政策を維持している。

経常収益の推移(百万円)

経常利益の推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益の推移(百万円)

総資産の推移(百万円)

純資産の推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。