(株)FPG

2026/02/18 更新
時価総額: 171,988百万円
株価: 2,054円

2026年9月期 第1四半期 連結決算説明資料 (2025年10月~2025年12月)

2026年9月期第1四半期の売上高は149.9億円(前年同期比▲46.4%)、営業利益63.6億円(同▲17.2%)、純利益42.2億円(同▲22.7%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 売上高: 149.9億円(前年同期比▲46.4%)
  • 営業利益: 63.6億円(前年同期比▲17.2%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 42.2億円(前年同期比▲22.7%)

AI要約

業績の概要

2026年9月期第1四半期において、リースファンド事業は出資金販売額の増加と米国投資家向け案件の売上計上により売上高90.2億円(前年同期比+30.6%)と好調に推移した。一方、国内不動産ファンド事業は税制改正報道を受けて販売を一時停止し、売上高は58.0億円(前年同期比▲69.6%)と大幅減少。海外不動産ファンド事業も売上高0.1億円(前年同期比▲99.2%)と減少したが、引き続き組成・販売に向けた取り組みを継続している。営業利益は63.6億円(前年同期比▲17.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は42.2億円(前年同期比▲22.7%)となった。

事業別の動向と今後の見通し

リースファンド事業は堅調に推移し、通期予想の進捗率は32.2%と順調。国内不動産ファンド事業は販売停止の影響で売上高が大幅減少したものの、売上総利益の減益幅は縮小。今後はプライム立地の大型物件組成やインフレヘッジ・分散投資を目的とした投資商品展開を強化し、販路拡大を目指す。海外不動産ファンド事業はオンライン取引の拡充やDX推進により利便性向上を図る。販売拠点は2025年10月に静岡営業所を新設し、18拠点体制へ拡大した。

営業利益の推移(億円)

セグメント別売上高(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。