(株)野村総合研究所

2026/02/17 更新
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上収益は602,333百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益118,780百万円(同16.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益83,201百万円(同15.9%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 売上収益: 602,333百万円(前年同期比6.0%増)
  • 営業利益: 118,780百万円(前年同期比16.0%増)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 83,201百万円(前年同期比15.9%増)

AI要約

連結経営成績の概況

2026年3月期第3四半期累計において、売上収益は602,333百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は118,780百万円(同16.0%増)となり、営業利益率は19.7%(前年同期比1.7ポイント増)と改善した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は83,201百万円(同15.9%増)で、基本的1株当たり四半期利益は145.21円となった。セグメント別では、金融ITソリューションとIT基盤サービスが好調であり、特にIT基盤サービスの営業利益は前年同期比31.3%増加した。国内のDX関連投資が活況であり、AI等の新技術活用による業務・ビジネスモデル変革が進展している。

連結財政状態及びキャッシュ・フローの状況

2026年3月期第3四半期末の資産合計は948,539百万円(前年度末比2.2%増)、資本合計は505,565百万円(同15.4%増)、親会社所有者帰属持分比率は52.9%に上昇した。有利子負債は203,684百万円で17.3%減少し、グロスD/Eレシオは0.41倍、ネットD/Eレシオは0.10倍と財務健全性が向上している。営業活動によるキャッシュ・フローは108,542百万円で前年同期比13.9%増加したが、投資活動による支出が増加し、フリー・キャッシュ・フローは25,207百万円と前年同期比で減少した。

売上収益推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する四半期利益推移(百万円)

2026年第3四半期売上収益セグメント別構成比

営業利益率推移(%)

EBITDAマージン推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。