(株)シーティーエス

2026/02/17 更新
時価総額: 41,842百万円
株価: 1,014円

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計の売上高は96億1,800万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は25億1,400万円(同8.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億3,100万円(同26.4%増)となり過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 売上高: 9,618百万円(前年同期比107.6%)
  • 営業利益: 2,514百万円(前年同期比108.4%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,031百万円(前年同期比126.4%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計において、売上高は9,618百万円(前年同期比7.6%増)となり、DDS事業の営業強化により既存顧客中心に受注が増加した。営業利益は2,514百万円(同8.4%増)で、付加価値の高いDDS事業のSAPを主としたレンタル・サブスクリプションサービスの売上高増加が寄与した。経常利益は2,849百万円(同20.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,031百万円(同26.4%増)と過去最高を更新した。販管費は給与体系変更やマーケティング活動の増加により2,391百万円(同6.4%増)となったが、利益率はほぼ横ばいで推移した。

セグメント別業績と今後の見通し

DDS事業は中期経営計画に基づきSAP推進により売上高5,649百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益1,815百万円(同12.9%増)と堅調に推移。SMS事業も販売及びレンタル売上高の増加により売上高2,909百万円(同8.7%増)、営業利益523百万円(同7.2%増)となった。その他事業は売上高1,059百万円(同2.2%減)、営業利益174百万円(同21.9%減)となった。取引現場数は堅調に増加し、リピート率も68.2%と高水準を維持している。自己資本比率は76.4%と健全な財務基盤を維持している。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

営業利益率推移(%)

セグメント別売上高(百万円)

リピート率の推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。