JCRファーマ(株)
JCR Pharmaceuticals Co., Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
80,875百万円
株価:
663円
2026年3月期 第3四半期 決算説明会
2026年3月期第3四半期の売上高は303億53百万円、前年同期比17.3%増。営業利益は4億27百万円の黒字転換。通期業績予想は売上高395億円、営業利益4億円に修正。
Key Figures
- 売上高: 303億53百万円(前年同期比+17.3%)
- 営業利益: 4億27百万円(前年同期は△7億54百万円の赤字)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 17億44百万円(前年同期は△5億76百万円の赤字)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が303億53百万円で前年同期比17.3%増加した。売上総利益は235億85百万円で25.0%増加。営業利益は4億27百万円の黒字に転換し、営業外収益の為替差益計上も寄与した。研究開発費は契約一時金計上により34.7%増加。特別利益は助成金収入の計上で96.4%増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は17億44百万円となり、前年同期の赤字から大幅改善した。
通期業績予想の修正と今後の見通し
通期の連結業績予想は売上高を395億円に上方修正したが、営業利益は22億円下方修正し4億円とした。営業利益の下方修正は売上原価や販管費の増加によるものである。研究開発費は独占ライセンス取得に伴う契約一時金計上により15億円増加修正。売上高は腎性貧血治療薬やファブリー病治療薬の需要増加を見込む。今後は新規治療薬Givinostatの開発・商業化に注力し、希少疾病治療薬のポートフォリオ拡充を図る。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
売上高内訳(2026年3月期 Q3累計)
通期業績予想の比較(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。