(株)アドバンテスト
Advantest Corporation
2026/02/17 更新
時価総額:
19,685,068百万円
株価:
27,100円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は8,005億円(前年同期比46.3%増)、営業利益は3,460億円(同110.8%増)で過去最高を更新。
Key Figures
- 売上高: 8,005億円(前年同期比46.3%増)
- 営業利益: 3,460億円(前年同期比110.8%増)
- 親会社所有者帰属持分比率: 66.1%(前年同期比6.8ポイント増)
AI要約
経営成績の概況
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は8,005億円(前年同期比46.3%増)、営業利益は3,460億円(同110.8%増)と大幅に増加し、四半期利益も2,485億円(同105.0%増)で過去最高を更新しました。AI関連の高性能半導体向けテスタ需要の拡大が主因であり、製品供給能力の強化により顧客の旺盛な設備投資に対応しました。セグメント別では、テストシステム事業が売上高7,231億円(前年同期比51.1%増)、セグメント利益3,577億円(同103.2%増)と好調で、サービス他部門も売上高775億円(同12.8%増)、セグメント利益48億円(同921.7%増)と増益となりました。
財政状態および今後の見通し
第3四半期末の総資産は1兆205億円と前年度末比で1,663億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は66.1%に上昇しました。キャッシュ・フローは営業活動で2,186億円の収入を計上し、自己株式取得や配当支払いによる財務活動支出がありました。通期業績予想は、2025年10月時点の予想から売上高を1兆700億円、営業利益を4,540億円、当期利益を3,285億円へ上方修正しました。AI関連半導体市場の成長継続を見込み、下期も上期と同水準の売上高を見込んでいますが、地政学リスクや為替変動リスクには引き続き注意を払う方針です。
売上高推移(億円)
営業利益推移(億円)
セグメント別売上高(億円)
営業利益率推移(%)
四半期利益推移(億円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。