第一工業製薬(株)
DKS Co. Ltd.
2026/02/18 更新
時価総額:
117,878百万円
株価:
11,140円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は602億9百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は70億59百万円(同85.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億32百万円(同115.2%増)
Key Figures
- 売上高: 60,209百万円(前年同期比10.9%増)
- 営業利益: 7,059百万円(前年同期比85.7%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,232百万円(前年同期比115.2%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期累計期間において、売上高は602億9百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は70億59百万円(同85.7%増)、経常利益は69億25百万円(同79.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億32百万円(同115.2%増)となりました。電子・情報セグメントのハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料や環境・エネルギーセグメントの電池用材料の負極用水系複合接着剤が大幅に伸長しました。セグメント別では、電子・情報が売上高221億66百万円(前年同期比18.1%増)、環境・エネルギーが160億39百万円(同20.3%増)、ライフ・ウェルネスが105億64百万円(同1.1%増)、コア・マテリアルは114億38百万円(同2.4%減)となっています。
財政状態および配当の状況
第3四半期連結会計期間末の総資産は1,095億9百万円(前期末比123億96百万円増)、純資産は542億83百万円(同97億78百万円増)となり、自己資本比率は44.3%に上昇しました。流動資産の増加は主に現金及び預金、受取手形及び売掛金の増加によるものです。配当については、2026年3月期の年間配当予想を150円(前期100円)に修正し増配を予定しています。また、自己株式の処分により自己株式数が大幅に減少し、資本剰余金が増加しています。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
2026年第3四半期 セグメント別売上高構成比
2026年第3四半期 セグメント別営業利益(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。