(株)ブレインパッド

2026/02/17 更新
時価総額: 56,253百万円
株価: 2,693円

特別損失の計上に伴う通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

公開買付関連費用716百万円の特別損失計上により、2026年6月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を1,150百万円から500百万円へ56.5%減額修正。

重要度:
ページ更新日 2026年01月27日
IR情報開示日 2026年01月27日

Key Figures

  • 特別損失(公開買付関連費用): 716 百万円(新規計上)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益予想: 500 百万円(前回予想1,150百万円から56.5%減)
  • 売上高予想: 13,500 百万円(変更なし)

AI要約

業績予想修正の概要

株式会社ブレインパッドは、富士通株式会社による公開買付けに伴い、アドバイザリー費用や弁護士費用等の諸費用716百万円を特別損失として計上する見込みとなりました。これにより、2026年6月期の通期連結業績予想において、売上高、営業利益、経常利益は従来予想の13,500百万円、1,750百万円、1,750百万円で変更なしですが、親会社株主に帰属する当期純利益を1,150百万円から500百万円へ56.5%減額修正しました。

投資家への影響と今後の見通し

特別損失計上による純利益の大幅減少は短期的な業績に影響を及ぼしますが、売上高や営業利益の予想に変更はなく、事業基盤は維持されていると考えられます。富士通株式会社による公開買付けの結果や今後の株主構成の変化については、2025年12月16日公表の関連資料を参照ください。投資家は特別損失の影響を踏まえた上で、今後の経営動向を注視する必要があります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。