信越化学工業(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 10,162,614百万円
株価: 5,423円

2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は1兆9,340億円(前年同期比0.2%増)、営業利益は4,980億円(同14.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,843億円(同11.1%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月27日
IR情報開示日 2026年01月27日

Key Figures

  • 売上高: 1兆9,340億円(2026年3月期第3四半期、前年同期比0.2%増)
  • 営業利益: 4,980億円(2026年3月期第3四半期、前年同期比14.8%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,843億円(2026年3月期第3四半期、前年同期比11.1%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高1兆9,340億円(前年同期比0.2%増)、営業利益4,980億円(同14.8%減)、経常利益5,574億円(同13.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,843億円(同11.1%減)となった。売上高はほぼ横ばいで推移したが、利益面は減少した。セグメント別では電子材料が売上高7,503億円(6%増)で堅調に推移した一方、生活環境基盤材料は売上高7,479億円(4%減)、営業利益1,463億円(35%減)と減少した。機能材料も売上高3,337億円(2%減)、営業利益725億円(7%減)となった。

財政状態と配当

2026年3月期第3四半期末の総資産は5兆4,513億円(前期末比1,853億円減)、純資産は4兆4,897億円(同3,478億円減)となり、自己資本比率は79.2%に低下した。自己株式の取得や配当金支払い、法人税等の支払いにより現金及び預金が減少したことが主因。配当は年間106円の予想を維持し、配当性向は42.4%と前年より3ポイント上昇する見込み。

通期業績予想

2026年3月期の通期業績予想は、売上高2兆4,000億円(前期比6%減)、営業利益6,350億円(同14%減)、経常利益7,000億円(同15%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,700億円(同12%減)を見込む。1株当たり当期純利益は250円の予想。売上高営業利益率は26.5%、純利益率は19.6%と利益率の低下も見込まれている。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

2026年第3四半期セグメント別売上高構成比

2026年第3四半期セグメント別営業利益構成比

売上高営業利益率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。