(株)池田泉州ホールディングス
Senshu Ikeda Holdings, Inc.
2026/02/17 更新
時価総額:
252,822百万円
株価:
908円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の経常収益は828億85百万円(前年同期比20.7%増)、経常利益は187億43百万円(同18.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は131億24百万円(同19.8%増)となった。
Key Figures
- 経常収益: 82,885百万円(前年同期比20.7%増)
- 経常利益: 18,743百万円(前年同期比18.7%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 13,124百万円(前年同期比19.8%増)
AI要約
経営成績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間における経常収益は828億85百万円で前年同期比20.7%増加した。経常費用は資金調達費用の増加や営業経費の増加により641億41百万円となり、前年同期比で増加したが、経常利益は187億43百万円で前年同期比18.7%増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は131億24百万円で前年同期比19.8%増加し、堅調な業績を示している。セグメント別では銀行業が経常収益696億23百万円、セグメント利益178億58百万円と主力事業が好調であり、リース業やその他事業も増収増益となった。
財政状態および配当の状況
総資産は6兆5,163億11百万円、純資産は2,466億2百万円で前年同期比ともに増加し、自己資本比率は3.7%とわずかに改善した。預金残高は5兆8,157億円に増加し、貸出金残高も4兆8,015億円に拡大した。年間配当金は21.00円の予想で前期15.50円から増配予定であり、株主還元にも積極的な姿勢を示している。発行済株式数は28,100万株で変動はなかった。
経常収益推移(百万円)
経常利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
2026年3月期第3四半期セグメント別経常収益(百万円)
2026年3月期第3四半期セグメント別利益(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。