ポラリス・ホールディングス(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 43,975百万円
株価: 188円

ホテル運営状況に関するお知らせ(2025年12月度)

2025年12月の国内ホテル客室稼働率は89.8%(前年同月比+2.7%)、ADRは13,217円(同+2.9%)、RevPARは11,866円(同+6.1%)、インバウンド比率は51.6%(同+1.5%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月26日
IR情報開示日 2026年01月26日

Key Figures

  • 客室稼働率: 89.8%(2025年12月、前年同月比+2.7%)
  • ADR: 13,217円(2025年12月、前年同月比+2.9%)
  • RevPAR: 11,866円(2025年12月、前年同月比+6.1%)

AI要約

国内ホテル運営状況の概要

2025年12月の国内ホテルの客室稼働率は89.8%(前年同月比+2.7%)、ADRは13,217円(同+2.9%)、RevPARは11,866円(同+6.1%)、インバウンド比率は51.6%(同+1.5%)となった。累計でも2025年4月から12月までの客室稼働率は90.7%(前年同期比+3.1%)、ADRは13,203円(同+10.4%)、RevPARは11,969円(同+14.3%)、インバウンド比率は51.8%(同+5.4%)と好調に推移している。

訪日外客数の動向と地域別運営状況

日本政府観光局の統計によると、12月の訪日外客数は前年同月比3.7%増の3,617,700人で過去最高を記録。2025年年間の訪日外客数も前年同期比15.8%増の42,683,600人となった。中国からの訪日客は減少したものの、韓国、マレーシア、タイ、米国、カナダなど他国からの訪日客増加によりインバウンド比率とRevPARが上昇。地域別では北海道、東北・北陸信越、中部、中国・四国・九州でRevPARが二桁成長を示し、関東は前年並み、近畿はやや減少した。中国・香港からの訪日客減少はあるが、全体の業績への影響は軽微と判断している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。