投資法人みらい
MIRAI Corporation
2026/02/17 更新
時価総額:
96,707百万円
株価:
50,700円
変動賃料物件(ホテル)の運用状況についてのお知らせ(2025 年 12 月)
2025年12月の変動賃料物件5ホテル合計の売上高は199百万円、前年同月比106%、客室稼働率90%、ADR9,212円、RevPAR8,255円で前年を上回る。
Key Figures
- 5物件合計売上高: 199百万円(前年同月比106%)
- 5物件合計客室稼働率: 90%(前年同月比102%)
- スマイルホテル大阪天王寺売上高: 22百万円(前年同月比79%)
AI要約
変動賃料物件全体の運用実績
2025年12月の変動賃料物件5物件の合計売上高は199百万円で前年同月比106%となり、客室稼働率は90%(前年同月比102%)、ADRは9,212円(同104%)、RevPARは8,255円(同106%)と全体的に前年を上回る好調な運用状況を示しています。累計でも2026年4月期は売上高439百万円(前年同期比111%)、客室稼働率91%(同102%)、ADR10,212円(同108%)、RevPAR9,330円(同111%)と堅調に推移しています。
個別物件の運用状況と特記事項
個別物件ではスマイルホテル大阪天王寺が客室稼働率68%(前年同月比82%)、売上高22百万円(同79%)と減少傾向にあり、中国-日本路線の減便が影響しています。一方、京都烏丸五条、那覇シティリゾート、博多駅前、名古屋栄の各ホテルは前年同月比で客室稼働率や売上高が増加し、全体の運用実績を支えています。変動賃料比率20%以上の物件に限定した開示であり、その他の物件は開示対象外です。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。