JCRファーマ(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 80,875百万円
株価: 663円

Italfarmaco社との契約に関する説明会

Italfarmaco社とデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬Givinostatの日本における独占的ライセンス契約を締結し、希少疾病治療薬の戦略的提携を開始。

重要度:
ページ更新日 2026年01月23日
IR情報開示日 2026年01月23日

Key Figures

  • 国内DMD患者数: 約3,500名
  • Givinostatの米国承認: 2024年3月
  • GivinostatのEU条件付き承認: 2025年6月

AI要約

契約の概要

JCRファーマ株式会社はItalfarmaco社と、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)治療薬Givinostatの日本における独占的ライセンス契約を締結した。これにより、希少疾病治療薬のポートフォリオが拡充し、両社のR&Dパイプラインおよび基盤技術における共同機会の探求を進める。Givinostatはヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害剤であり、非ステロイド性のDMD治療薬として期待されている。

治療薬の現状と今後の展望

Givinostatは米国で2024年3月に承認を取得し、EUでも2025年6月に条件付き承認を得ているが、日本国内では未承認である。国内のDMD患者数は約3,500名で、6歳以上かつ歩行可能な患者は1,000名以上と推定されており、商業的ポテンシャルは大きい。2028年までの製造販売承認取得を目指し、臨床第III相試験(EPIDYS Study)も進行中である。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。