ジャパン・ホテル・リート投資法人

2026/02/17 更新
時価総額: 441,400百万円
株価: 86,600円

ヒルトン東京お台場 改装工事に関するお知らせ

ヒルトン東京お台場の全館改装工事を2026年2月から2027年12月まで実施予定。改装費用は108億円で、新規借入により調達し、ADR大幅引上げを目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年01月22日
IR情報開示日 2026年01月22日

Key Figures

  • 改装費用総額: 108億円(CAPEX I:57億円、CAPEX III:51億円)
  • 改装期間: 2026年2月~2027年12月
  • Net Income想定増加額: +4.8億円

AI要約

改装工事の概要

ジャパン・ホテル・リート投資法人は、運用資産であるヒルトン東京お台場において、2026年2月から2027年12月まで全館改装工事を実施することを決定しました。改装費用は総額108億円(CAPEX I:57億円、CAPEX III:51億円)で、大部分を新規借入により調達予定です。改装により、都心のラグジュアリーホテルに匹敵する高品質な施設へと進化させ、ADR(平均客室販売単価)の大幅な引き上げを目指します。

改装による効果と資金調達

改装後のNOIは約44億円(NOI利回り6.1%)と、改装前の約29億円(NOI利回り4.7%)から大幅に増加する見込みです。Net Incomeの想定増加額は約4.8億円と試算されています。資金調達は主に新規借入で行い、2026年12月期の改装費用64億円のうち約60億円を借入で調達予定です。借入後の時価LTVは約37%を見込んでいます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。