ジャパン・ホテル・リート投資法人

2026/02/17 更新
時価総額: 441,400百万円
株価: 86,600円

2025 年 12 月期(第 26 期)の運用状況及び分配金の予想の修正並びに2026 年 12 月期(第 27 期)の運用状況及び分配金の予想に関するお知らせ

2025年12月期の営業収益は45,564百万円(前回比2.0%増)、当期純利益は27,140百万円(同4.1%増)、1口当たり分配金は5,060円(同4.8%増)に修正。2026年12月期は営業収益44,840百万円、当期純利益24,218百万円、分配金5,177円を予想。

重要度:
ページ更新日 2026年01月22日
IR情報開示日 2026年01月22日

Key Figures

  • 2025年12月期営業収益: 45,564百万円(前回比2.0%増)
  • 2025年12月期当期純利益: 27,140百万円(前回比4.1%増)
  • 2025年12月期1口当たり分配金: 5,060円(前回比4.8%増)

AI要約

2025年12月期の運用状況及び分配金の予想の修正

2025年12月期の営業収益は45,564百万円(前回予想比2.0%増)、当期純利益は27,140百万円(同4.1%増)に修正されました。これは国内外の宿泊需要の堅調な推移とインバウンド需要の増加によりホテルの業績が好調に推移したことによるものです。変動賃料の増加や物件関連費用の見直し、財務コストの減少が影響しています。1口当たり分配金は5,060円で前回予想から4.8%の増加となっています。

2026年12月期の運用状況及び分配金の予想

2026年12月期の営業収益は44,840百万円、当期純利益は24,218百万円を予想しています。1口当たり分配金は5,177円で前年対比2.3%の増加を見込んでいますが、売却益等の一時的要因を除いた巡航ベースでは6.1%の増加となる見込みです。中国政府による渡航自粛要請の影響を織り込みつつも、アジア諸国や欧米豪への営業活動強化によりホテル業績は好調を維持すると見込まれます。また、ヒルトン東京お台場にて2026年2月から2027年12月末まで大規模改装工事を予定しており、これに伴う影響も織り込んでいます。

営業収益の推移(2025年12月期予想修正と2026年12月期予想)

当期純利益の推移(2025年12月期予想修正と2026年12月期予想)

1口当たり分配金の推移(2025年12月期予想修正と2026年12月期予想)

営業利益の推移(2025年12月期予想修正と2026年12月期予想)

経常利益の推移(2025年12月期予想修正と2026年12月期予想)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。