(株)ティーケーピー
TKP Corporation
2026/01/16 更新
時価総額:
73,948百万円
株価:
1,946円
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期第3四半期の売上高は76,985百万円(前年同期比91.8%増)、営業利益6,133百万円(同37.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,097百万円(同6.0%減)となりました。
Key Figures
- 売上高: 76,985百万円(前年同期比91.8%増)
- 営業利益: 6,133百万円(前年同期比37.5%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,097百万円(前年同期比6.0%減)
AI要約
業績の概要
2026年2月期第3四半期連結累計期間において、売上高は76,985百万円(前年同期比91.8%増)、営業利益は6,133百万円(同37.5%増)、経常利益は5,402百万円(同31.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3,097百万円(前年同期比6.0%減)となり、減少は法人税等調整額の影響によるものです。主力の空間再生流通事業は対面コミュニケーション需要の回復により好調に推移し、ホテル・宿泊研修事業も新規出店やインバウンド需要の増加で過去最高売上を更新しました。
セグメント別業績と企業結合
セグメント別では、空間再生流通事業の売上高は39,358百万円(前年同期比24.9%増)、セグメント利益は5,980百万円(同32.0%増)となりました。リリカラ事業は売上高23,609百万円(前年同期比4.6%減)でセグメント利益278百万円を計上し、ノバレーゼ・エスクリ事業は売上高14,210百万円、セグメント損失107百万円となりました。2025年11月に株式会社エスクリを連結子会社化し、2026年4月1日に株式会社ノバレーゼとエスクリの吸収合併を予定しており、経営基盤の強化と収益性向上を図ります。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
ホテル・宿泊研修事業 RevPAR推移(円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。