(株)マネーフォワード

2026/01/16 更新
時価総額: 286,951百万円
株価: 5,186円

特別利益、特別損失及び営業外費用の計上並びに 2025 年 11 月期における業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

2025年11月期第4四半期に特別利益2,046百万円、特別損失合計約2,281百万円を計上。通期業績は売上高50,349百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,587百万円で前回予想を上回る。

重要度:
ページ更新日 2026年01月14日
IR情報開示日 2026年01月14日

Key Figures

  • 特別利益(持分変動利益): 2,046 百万円(2025年11月期第4四半期計上)
  • 特別損失(投資有価証券評価損): 635 百万円(2025年11月期第4四半期計上)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,587 百万円(前回予想上限を上回る)

AI要約

業績の概要

2025年11月期第4四半期において、持分変動利益2,046百万円の特別利益を計上しました。これは三井住友銀行の増資引受価額が連結帳簿価額を上回ったため、当社の合弁会社に対する持分が増加したことによるものです。一方、投資有価証券評価損635百万円、関係会社株式評価損652百万円および994百万円、貸倒引当金繰入額1,086百万円を特別損失および営業外費用として計上しました。これらの影響を踏まえ、売上高は50,349百万円で前回予想のレンジ内に収まり、調整後EBITDAは4,963百万円と予想上限を上回りました。営業利益は△2,653百万円で予想上限付近、経常利益も同様に改善しました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,587百万円で前回予想を上回る結果となりました。

業績予想と実績の差異および今後の見通し

連結売上高およびSaaS ARRは業績予想の範囲内で推移しました。調整後EBITDAおよび営業利益の改善は、生産性向上と投資規律の強化によるコスト効率改善が寄与しています。特別利益計上により当期純利益は予想を上回りましたが、特別損失や営業外費用の計上もありました。今後も引き続きコスト管理と事業成長の両立に注力し、業績の安定化を図る方針です。

2025年11月期 売上高 実績と予想比較

2025年11月期 調整後 EBITDA 実績と予想比較

2025年11月期 営業利益 実績と予想比較

2025年11月期 親会社株主に帰属する当期純利益 実績と予想比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。