(株)FPパートナー

2026/01/16 更新
時価総額: 53,841百万円
株価: 2,345円

上場調達資金使途変更に関するお知らせ

2022年9月の上場調達資金の使途を一部変更。Customer Data Platform構築費用が減少し、余剰資金約6,732万円を契約譲受資金に充当し、成長戦略を推進。

重要度:
ページ更新日 2026年01月14日
IR情報開示日 2026年01月14日

Key Figures

  • Customer Data Platform(CDP)の構築資金: 132,474千円(変更後の充当額)
  • 契約譲受: 67,326千円(新規資金使途)
  • マネードクタープレミア店舗の出店: 716,598千円(変更なし)

AI要約

資金使途変更の概要

株式会社FPパートナーは、2022年9月の東京証券取引所グロース市場上場時に調達した資金の使途について、2026年1月14日の取締役会で一部変更を決議しました。具体的には、当初計画していたCustomer Data Platform(CDP)の構築費用が当初見込みより少なく済む見通しとなったため、余剰資金約67,326千円を契約譲受の資金に充当します。契約譲受により保有契約件数の増加とクロスセルによる売上拡大を目指し、既存顧客へのアフターフォロー体制も強化します。

今後の見通しと影響

今回の資金使途変更が2026年11月期の業績に与える影響は軽微と見込まれており、業績予想は2025年11月期決算短信にて既に開示されています。今後、業績に影響を与える重要な事項が発生した場合は速やかに開示する予定です。投資家からの問い合わせは公平性確保のため文書で受け付けています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。