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2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期第3四半期の営業収益は416,987百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は17,601百万円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,102百万円(同8.1%減)となった。株式分割を2026年3月1日に実施予定。
Key Figures
- 営業収益: 416,987百万円(前年同期比11.7%増)
- 営業利益: 17,601百万円(前年同期比2.4%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 11,102百万円(前年同期比8.1%減)
AI要約
業績の概要
2026年2月期第3四半期において、営業収益は416,987百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は17,601百万円(同2.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は11,102百万円(前年同期比8.1%減)となり、利益面では減少しました。主な増収要因は、2024年8月に承継したサニー事業の店舗数増加や前年のシステム障害からの回復による販売増です。販売費及び一般管理費は増加し、営業利益率は前年同期比で若干低下しています。セグメント別では、小売事業の営業収益が403,156百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は12,911百万円(同0.6%減)となり、客数回復や新PB「ゆめイチ」の導入などが寄与しました。小売周辺事業も増収増益となっています。
資本政策と今後の見通し
2026年3月1日付で1株を3株に分割する株式分割を実施予定で、これにより発行済株式数は71,665,200株から214,995,600株に増加します。株式分割の目的は株式の流動性向上と投資家層の拡大です。また、株主優待制度の一部変更も行われます。自己株式の取得も実施しており、2026年1月14日に600,000株(上限)を取得予定で、資本効率の改善と株主還元の拡充を目指しています。2026年2月期の通期業績予想に変更はなく、営業収益570,300百万円(前年比8.8%増)、営業利益26,400百万円(同2.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益15,200百万円(同23.5%増)を見込んでいます。
営業収益推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
2026年2月期第3四半期 セグメント別営業収益構成
自己株式数の推移(株)
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