ディップ(株)
DIP Corporation
2026/01/16 更新
時価総額:
113,004百万円
株価:
2,160円
2026年2月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)
2026年2月期第3四半期の売上高は423億78百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は80億85百万円(前年同期比25.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億98百万円(前年同期比23.9%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 423億78百万円(2026年2月期第3四半期累計)
- 営業利益: 80億85百万円(前年同期比25.7%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 55億98百万円(前年同期比23.9%減)
AI要約
業績の概要
2026年2月期第3四半期累計において、売上高は423億78百万円(前年同期比0.6%減)となった。営業利益は80億85百万円(前年同期比25.7%減)、経常利益は80億98百万円(前年同期比24.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億98百万円(前年同期比23.9%減)となった。営業力強化のためのソリューション体制変更やスポットバイトルの先行投資、オフィス拡張、新卒採用などの投資が利益減少の主因である。自己資本比率は73.9%に改善した。
セグメント別業績と今後の見通し
人材サービス事業は担当企業の引継ぎ業務増加により新規顧客獲得が鈍化し、売上高は373億56百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント利益は125億84百万円(前年同期比15.2%減)となった。DX事業は一部契約社数減少の影響で売上高は50億62百万円(前年同期比0.3%減)となったが、セグメント利益は28億57百万円(前年同期比15.3%増)と増益を確保。2026年2月期通期業績予想は売上高600億円(前年同期比6.4%増)、営業利益120億円(前年同期比10.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益80億円(前年同期比10.6%減)を見込む。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
経常利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別利益比較(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。