古野電気(株)
Furuno Electric Co., Ltd.
2026/01/16 更新
時価総額:
277,114百万円
株価:
8,770円
2026年2月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)
2026年2月期第3四半期累計の売上高は1,027億5,600万円(前年同期比9.8%増)、営業利益126億7,900万円(同21.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益133億1,000万円(同55.9%増)となった。
Key Figures
- 売上高(第3四半期累計): 102,756百万円(前年同期比9.8%増)
- 営業利益(第3四半期累計): 12,679百万円(前年同期比21.0%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益(第3四半期累計): 13,310百万円(前年同期比55.9%増)
AI要約
業績の概要
2026年2月期第3四半期累計期間(2025年3月1日~2025年11月30日)における売上高は1,027億5,600万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は126億7,900万円(同21.0%増)、経常利益は143億2,300万円(同32.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133億1,000万円(同55.9%増)となった。世界経済の不透明感が続く中、船用事業、産業用事業を中心に堅調に推移し、利益水準の向上が顕著であった。自己資本比率は62.4%と前年同期比で改善し、財務基盤の強化も進んでいる。
セグメント別業績と今後の見通し
船用事業は商船向け機器の販売増加により売上高894億4,900万円(前年同期比11.7%増)、営業利益132億7,000万円(同26.6%増)と好調。産業用事業は売上高107億8,000万円(同2.7%増)、営業利益は防衛装備品事業の原価上昇により減益となった。無線LAN・ハンディターミナル事業は需要低調により売上高23億6,000万円(同16.5%減)、営業利益4,100万円(同82.0%減)と減少。2026年2月期通期の業績予想は売上高1,375億円(前年同期比8.3%増)、営業利益160億円(同21.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益155億円(同35.3%増)を見込む。配当は年間150円を予定している。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(第3四半期累計)
自己資本比率推移(%)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。