(株)ダイセキ

2026/01/16 更新
時価総額: 162,428百万円
株価: 3,435円

2026年2月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年2月期第3四半期の連結売上高は54,474百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益11,307百万円(同1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7,062百万円(同3.1%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月07日
IR情報開示日 2026年01月07日

Key Figures

  • 売上高: 54,474百万円(前年同期比8.8%増)
  • 営業利益: 11,307百万円(前年同期比1.6%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 7,062百万円(前年同期比3.1%減)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第3四半期連結累計期間の売上高は54,474百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益11,307百万円(同1.6%増)、経常利益11,570百万円(同0.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7,062百万円(同3.1%減)となり、売上高は過去最高となった。主力事業の工場廃液処理事業は原材料費や労務費の上昇により計画を下回ったが、建設資材の価格高騰や民間建設投資の増加により土壌汚染処理関連事業が増収増益となった。大規模修繕の影響でリサイクル燃料原料の廃液事業は利益計画を下回ったものの、洗浄事業は高収益工事の完了により過去最高の売上・利益を達成した。

財政状態と配当予想

総資産は102,884百万円と前連結会計年度末から減少し、純資産も82,143百万円と減少したが、自己資本比率は77.5%と改善した。配当は2026年2月期の年間配当予想を76.00円(前年72.00円)に修正し増配を見込む。通期業績予想は売上高70,000百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益15,700百万円(同9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9,900百万円(同6.3%増)と据え置き。

売上高推移(第3四半期累計)

営業利益推移(第3四半期累計)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。