三井倉庫ホールディングス(株)

9302.T
倉庫・運輸関連業
2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 235,633百万円
株価: 3,150円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第2四半期(中間期)累計の連結業績は、売上高165,541百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益11,992百万円(3.1%増)、経常利益12,153百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,770百万円(21.1%増)となった。通期予想は上方修正され、営業利益24,000百万円、経常利益22,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,000百万円、配当予想は27円(期末)を含む52円へ修正。セグメントは物流事業が増収だが利益は一部低下、不動産事業は増収増益。自己株式取得など資本政策にも言及。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高 165,541百万円(前年同期比+12.6%)
  • 営業利益 11,992百万円(前年同期比+3.1%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益 6,770百万円(前年同期比+21.1%)

AI要約

業績の概要

本中間期の業績は、物流事業の荷動きが堅調で売上高が増加し、不動産事業の主要ビルへの新規テナント入居効果が通期寄与する見込みとなった。なお、前年期に発生した本社移転費用の解消や保険代理店事業の売却影響により、親会社株主に帰属する中間純利益は増益となった。通期予想は、前回予想から上方修正され、営業利益は230億円を目標とする中期計画を上回る見通しを示している。

今後の見通し・資本政策

通期の業績予想は上方修正され、配当方針に沿い通期の配当性向30%程度を維持する方針。具体的には通期配当予想を27円(期末)へ修正し、年間52円を想定。自己株式の取得や子会社株式の追加取得に伴う資本政策の変動も説明されており、財務健全性を保ちつつ戦略投資を継続する姿勢が示されている。

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別営業利益

通期予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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