(株)三社電機製作所

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 12,365百万円
株価: 929円

2027年3月期第2四半期決算説明資料

売上高は前年同期比+10.1%の12,804百万円、営業利益は+431百万円で500百万円、四半期純利益は243百万円(前年同期は△29百万円)と改善。半導体と電源機器の双方で売上増が顕著。為替影響はプラス105百万円。総資産は前期末比△0.7%、自己資本比率は76.5%と安定。主なセグメントは半導体が+29.4%、電源機器が+3.5%の増収。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 12,804 百万円
  • 営業利益: 500 百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 243 百万円

AI要約

業績の概要

連結売上高は12,804百万円(前年同期比+10.1%)、営業利益は500百万円(前年同期比+431百万円)、四半期純利益は243百万円となり、1株当たり純利益は18.30円へ増加しました。為替変動の影響は+105百万円と記載され、原価・人件費・材料費の影響を確認できる構成です。セグメント別では半導体事業が3,865百万円で+29.4%、電源機器事業が8,939百万円で+3.5%と全体として売上拡大。

今後の見通し・重要ポイント

AI・データセンター投資の継続により半導体関連の需要が堅調推移と見られ、表面処理用電源の受注拡大を含め電源機器事業の回復が見込まれます。原材料費・外注費の高騰影響は引き続き留意事項で、為替変動の影響を含めた原価管理と在庫変動の影響を注視する必要があります。自己資本比率は76.5%と健全性を維持しています。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別営業利益率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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