ミネベアミツミ(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 1,098,966百万円
株価: 2,737円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期の連結売上高は890,751百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は58,065百万円(同30.8%増)、親会社所有者に帰属する中間利益は51,005百万円(同78.4%増)。通期予想は売上1,730,000百万円、営業利益128,000百万円、当期純利益100,000百万円へ上方修正。年間配当は30円/株を中間配当として実施、期末配当も30円を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 890,751 百万円(前年同期比14.4%増)
  • 営業利益: 58,065 百万円(前年同期比30.8%増)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 51,005 百万円(前年同期比78.4%増)

AI要約

業績の概要

ミネベアミツミは2027年3月期の中間期において、売上高が約8,907億円と前年を超える成長を達成しました。セグメント別では、プレシジョンテクノロジーズ、モーター・ライティング&センシング、セミコンダクタ&エレクトロニクス、アクセスソリューションズの4セグメントが収益拡大を牽引。特にデータセンター向け需要の追い風と航空機関連需要の回復が寄与しました。通期見通しは上方修正され、売上高は1兆7300億円、営業利益は1280億円、当期利益は1000億円を見込んでいます。配当方針は連結配当性向30%程度を前提に、 interim 30円、期末30円の計60円を想定しています。

今後の見通しと投資家への影響

中間期の好調は高付加価値製品の開発・拡販とコスト削減の取り組みが奏功した結果であり、通期予想の上方修正は財務体質の強化と資本政策の柔軟性を示唆します。セグメント間の成長バランスを維持しつつ、有利子負債の削減や資産運用の最適化を通じて株主還元を加速する方針が示されています。投資家にとっては、データセンター・AI関連需要の継続性と航空機部品市場の回復が業績の持続的成長の鍵となる点に留意してください。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント利益率

通期予想 vs 実績

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ミネベアミツミ株式会社

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