(株)横河ブリッジホールディングス

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 108,075百万円
株価: 2,763円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間の連結業績は売上高871億7千万円、前年同期比25.4%増。営業利益40億円、経常利益37億3千万円、親会社株主に帰属する中間純利益は22億8千万円。ビーアールホールディングスを完全子会社化、受注高は702億7千万円、期末配当は65円の中間実績と通期計画を維持。期末発行済株式数は4,316,480株相当(期中平均は39,344,746株)で自己株式は4,020,465株保有。財政状態は総資産244,903百万円、自己資本比率54.0%。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 871,174百万円 → 前年同期比+25.4%
  • 営業利益: 40,03百万円 → 前年同期比△10.8%
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 2,289百万円 → 前年同期比△23.5%
  • 自己資本比率: 54.0%
  • 期中平均株式数: 39,344,746株

AI要約

決算の概要

横河ブリッジホールディングスは2027年3月期第2四半期にビーアールホールディングスの完全子会社化を完了させ、同グループの実績を連結範囲に含めて開示しています。売上高は871億7千万円で前年同期比+25.4%、ただし営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年を下回る減益となりました。セグメント別では橋梁・システム建築・エンジニアリング・先端技術の各分野で受注高・売上高・利益が推移しています。

今後の見通しと資本状況

2027年3月期の通期予想は前回公表値から変更なし。総資産は約244,903百万円、自己資本比率は54.0%と安定。期末配当は65円/株、通期計130円を想定。自己株式は現在4,020,465株を保有。ビーアールホールディングスの完全子会社化に伴う財務影響が継続する可能性があるが、財務健全性は維持。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社横河ブリッジホールディングス

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