わかもと製薬(株)

2026/11/06 19:48 更新
時価総額: 9,717百万円
株価: 280円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期第2四半期の売上高は47.92億円、前年同期比9.4%増。営業損失は3.34億円、経常損失は3.03億円、中間純損失は1.81億円。薬価改定の影響と原価動向が影響。セグメントは医薬・ヘルスケア・グローバル・不動産賃貸の四部門で売上増減が分かれる。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 4,792百万円(前年同期比9.4%増)
  • 営業損失: △334百万円
  • 中間純損失: △181百万円
  • 自己資本比率: 73.6%

AI要約

業績の概要

中間期の売上高は4,792百万円で前年同期比9.4%増と拡大した。一方、営業損失は3,334百万円、経常損失は3,033百万円、中間純損失は1,811百万円と赤字を計上。売上総利益は18,311百万円で前年同期比8.3%減。薬価改定の影響と販管費の動向が利益を押し下げる要因となっている。セグメント別では医薬事業・グローバル事業が成長を牽引する一方、不動産賃貸は安定的。投資有価証券売却益を特別利益として計上した。

財政状態と今後の見通し

総資産は157億円台、自己資本比率は73.6%と高水準を維持。現金・預金の減少と在庫増加・相模大井工場の一部増設に伴う資産構成の変化が見られる。下期は花粉期の薬価改定影響や下期の生産ライン休止影響を踏まえつつも、総原価計算の下で下期の売上原価率改善が見込まれる。2027年3月期の業績予想に変更はないと公表。

売上高推移

営業損失推移

中間純損失推移

自己資本比率

セグメント別売上高

セグメント別損益

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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