(株)アルゴグラフィックス

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 83,898百万円
株価: 1,221円

株式会社アルゴグラフィックス 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期第2四半期の連結売上は37,473百万円(前年同期比+10.9%)、営業利益は5,223百万円(同+3.6%)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,543百万円(同+1.8%)。通期予想は従来予想を維持。セグメントはPLMが主に堅調、ジーダットのEDA事業は売上増、利益拡大。決算短信の要点は財務状況の改善と中期計画の現状維持。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 37,473百万円(前年同期比10.9%増)
  • 営業利益: 5,223百万円(前年同期比3.6%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 3,543百万円(前年同期比1.8%増)

AI要約

業績の概要

当社は2027年3月期の第2四半期決算短信で、売上高37,473百万円(前年同期比+10.9%)と増収を達成。営業利益5,223百万円(同+3.6%)、経常利益5,526百万円(同+5.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益3,543百万円(同+1.8%)を計上。新規案件・顧客の拡大と自動車業界の研究開発投資の継続が寄与。新規子会社ジーダットのEDA事業は売上1,143百万円(前比+11.8%)、セグメント利益236百万円(同+131.7%)と堅調。会計方針の変更を伴う影響の注記あり。

今後の見通し・影響

通期予想は前回公表の業績予想を据え置き。中間期決算における減価償却方法の変更など会計処理の変更があり、利益面での一部寄与が生じた。一方、減価償却の影響は営業・経常・税金等調整前中間純利益を増加させる要因となっている。PLM事業の拡大とEDA事業の国内販売強化を通じ、今後もセグメント横断での収益基盤の安定化を目指す。

売上高推移

営業利益推移

経常利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

セグメント別売上高

セグメント別利益

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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