ニチモウ(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 18,248百万円
株価: 2,172円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期の第2四半期(中間期)決算は、売上高77,610百万円(前期比+15.8%)、営業利益1,821百万円(同+14.8%)、経常利益2,117百万円(同+17.4%)、親会社株主に帰属する中間純利益1,831百万円(同+37.9%)。通期予想は前回公表の数値を維持。セグメント別では食品・海洋・機械・資材・バイオテック・物流の各部門が構成要素として売上・利益を推移。総資産1,028億7百万円、自己資本比率35.3%。配当は第2四半期末50円を継続、通期は100円。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 77,610百万円(前年同期比+15.8%)
  • 営業利益: 1,821百万円(前年同期比+14.8%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,831百万円(前年同期比+37.9%)

AI要約

業績の概要

今期第2四半期は、世界経済の回復基調を背景に主力事業の水産・食品を中心に堅調な需要が継続。売上高は前年比で約15.8%増、営業利益・経常利益・純利益もそれぞれ前年を上回る推移となりました。セグメント別では食品・海洋が主力、機械・資材・バイオテック・物流も堅調に推移。決算補足資料の内容から、特定の大口要因は挙げられていませんが、原材料コストや為替の影響を注視すべき局面は継続しています。通期予想は前回公表値を据え置き、現状の見通しを維持しています。

今後の見通しと株主還元

配当方針は第2四半期末50円、通期合計100円を継続予定。総資産は増加、自己資本比率は若干低下の可能性を指摘しつつ、利益剰余金の蓄積とその他有価証券評価差額の増加によって純資産は拡大傾向。市場環境の不確実性は残るものの、同社は中期経営計画の下で浜から食卓までを網羅するポートフォリオ改革を継続。今後はセグメント別の動向とコスト管理の進捗が業績の鍵となる見込みです。

資産の内訳

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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