大同信号(株)

2026/11/06 19:48 更新
時価総額: 14,846百万円
株価: 1,067円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第2四半期(中間期)の連結決算は、売上高12,386百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益1,402百万円(同49.5%増)、経常利益1,586百万円(同44.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,118百万円(同58.4%増)。通期見通しは修正公表済み。自己株式の取得と政策保有株式の縮減を実施して財務基盤を強化。セグメント別では鉄道信号関連が売上高115億94百万円、産業用機器関連が売上高5億86百万円、不動産関連が売上高2億5百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 12,386百万円(前年同期比+9.4%)
  • 営業利益: 1,402百万円(前年同期比+49.5%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,118百万円(前年同期比+58.4%)

AI要約

業績の概要

当社は2027年3月期第2四半期の連結決算を公表しました。売上高は12,386百万円(前年同期比9.4%増)で堅調に推移し、営業利益は1,402百万円(同49.5%増)、経常利益は1,586百万円(同44.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,118百万円(同58.4%増)と大幅に増益となりました。セグメント別では鉄道信号関連が収益を牽引しています。2027年3月期の通期業績予想は別途公表の修正情報を参照。財務基盤強化の一環として自己株式の取得と政策保有株式の縮減を実施しました。

今後の見通しと資本政策の影響

決算短信では通期見通しの修正を公表しており、今後の需要動向次第で変動の余地があるものの、堅調な受注環境と新製品開発を継続しています。自己株式の取得と政策保有株式の縮減により資本効率が改善され、財務基盤の安定化を図っています。これにより、株主還元の安定性が向上する可能性があります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

大同信号株式会社

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